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インタビュー
Common Thread -想いを紡ぐ、CNPの人たち-#8-1
中部日本プラスチック社(CNP)にインターンとして勤務している、Kaoriです。CNPのキーパーソンの方々にお話をうかがい、その魅力を「人」を通じて探っていくリレーインタビュー企画「 Common Thread-想いを紡ぐ、CNPの人たち-」
第7回の栗田さんに続き、第8回は人事部の宮田さんにお話を伺いました。学生時代に将来の目標が明確ではなかった彼女が、いかにしてCNPの「人」を支え、会社の魅力を発信するキーパーソンとなったのか。 自身の経験と、相手に寄り添う姿勢、そして新しい挑戦への意欲に満ちていました。
「人」と「会社」を繋ぐ、人事・広報の舞台裏
株式会社中部日本プラスチック
人事部 宮田 玲奈
キャリアの原点とCNPとの出会い
―大学時代はどのようなことを学ばれていましたか?
大学では経営学を専攻し、簿記やミクロ経済、マクロ経済といった幅広い分野を4年間学びました。高校生の頃は、特定の「これになりたい」という明確な将来像があったわけではなかったので、専門分野を絞るよりも、どんな仕事にも活かせる普遍的な知識を身につけたいと考えて経営学部を選んだんです。この選択が、今、人事や広報といった多岐にわたる業務をこなす上で、幅広い視点を持つことに役立っていると感じています。
―様々な企業がある中で、CNPに入社を決めた経緯や理由を教えてください
就職活動では、「地元浜松で働きたい」という軸が一番にありました。その中で中部日本プラスチックと出会ったのは、大学時代に環境問題について学ぶ機会があり、CNPが取り組むエコ活動に興味を持ったことがきっかけです。CNPのウェブサイトが宇宙をテーマにしていたりと、ユーモアのある社風にも惹かれました。会社説明会に参加した際、人事担当者の方と話す中で、会社の雰囲気や社員の皆さんの明るく温かい人柄に魅力を感じ、「ここで働きたい」と強く思い、入社を決めました。特に印象的だったのは、当時の合同企業説明会のブースで、私一人に対して人事の方がじっくりお話してくださったことです。そこで会社の事業内容や社員の熱意に触れ、CNPへの興味がぐっと深まりました。この「人」との出会いが、私のCNPでのキャリアの原点ですね。
―現在、宮田さんが担当されている業務内容について、簡単に教えていただけますか?
現在は、人事部として人事課やコミュニケーション課の業務を担当しています。人事課では、会社説明会や採用面接、新入社員研修の実施、労務管理といったリクルート関連業務を担当しています。会社の未来を担う人材を発掘し、育成する重要な役割だと感じています。コミュニケーション課では、社内イベントの企画・運営、社内ブログやInstagramなどのSNSを通じた情報発信を行っており、社内の出来事を社内外に伝える役割を担っています。特に、社内イベントでは社員間の交流を促進し、一体感を醸成することを目指しています。
人事・リクルート業務への想い
―会社説明会、面接、新入社員研修など、人事として多くの学生や新入社員の方と接する 上で、特に大切にされていることは何ですか?
私が最も大切にしているのは、「相手の立場に立って考えること」です。就職活動中の学生 や新しい環境でスタートを切る新入社員は、多かれ少なかれ不安や緊張を抱えています。 そのため、相手が何に悩み、どのような情報を求めているのかを常に意識し、一人ひとり に寄り添った対応を心がけています。例えば、会社説明会ではCNPの魅力を伝えるだけでなく、学生の皆さんが抱える疑問や不安を解消できるよう、質疑応答の時間を十分に設 け、具体的な事例を交えながら説明するようにしています。特に会社説明会や面接では、 私がCNPで初めて接する社員となることが多いため、会社の第一印象を左右する重要な 役割を担っているという自覚を持って、一つひとつの対応を丁寧に行っています。私自身、 就職活動中に人事担当者との出会いが入社の決め手の一つとなった経験があるため、今度は私が学生の皆さんに「この会社で働きたい」と思ってもらえるようなきっかけを提供できるよう努めています。
―採用活動において、CNPのどのような魅力を一番伝えたいと考えていますか?
一番伝えたいのは、「誰でも新しいことにチャレンジできる土壌が整っている」ということです。CNPでは20代、30代の若手社員が中心となってグローバルに活躍しており、年齢や性別に関係なく、自分の意見を発信しやすい文化があります。新しいアイデアや挑戦を積極的に後押ししてくれるため、スピード感を持って仕事を進めながら、結果にもこだわれる環境です。「成長したい」「自分から挑戦したい」という意欲のある方にとっては、非常に魅力的な環境だと感じています。
―人事・リクルートの多岐にわたる業務の中で、特にやりがいを感じるのはどのような瞬間ですか?
最もやりがいを感じるのは、自分が採用に携わった方が入社後に生き生きと活躍している 姿を間近で見られた瞬間です。採用は入社がゴールではなく、その方が安心して働き、成 長しながら最大限の力を発揮できることが何よりも大切だと考えています。その活躍を目 の当たりにするとき、人事・リクルートならではの大きな喜びと達成感を感じます。社員が困難を乗り越え、成長していく姿を見ることは、私自身のモチベーションにも繋がっています。
いかがだったでしょうか?!ぜひ、インタビューの後半部分もご覧ください!
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