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エコな気持ち膨らむ ウェルカメクリーン作戦参加

浜松の長い海岸線は5月から8月までアカウミガメが産卵にやってくる市民自慢の海岸です。
ウミガメのお母さんにも私たちにも優しく美しい海岸にしようと毎年5月の第二日曜日に開催 されているのが、今年で第26回となりました「ウェルカメクリーン作戦」です。
私たちはエコ・ネットプロジェクトで開発したアートゴミ袋500枚を寄贈し、スタッフ・スタッフの 家族と共に今年も参加しました。

図:浜松の海辺をクリーンにする「ウェルカメクリーン作戦」

浜松市の職員さんにゴミの分別方法を聞き、地元自治会のみなさんとゴミを拾います。
広い海岸にはハマヒルガオなど海浜性植物が花を咲かせています。
その中にGWで遊びに来た人が放置したのでしょうか、ゴミが落ちています。
波打ち際には漂流ゴミなどが多くみつかります。「ウェルカメクリーン作戦をしっていますか」 と聞かれ「ハーイ!」と手をあげる子供たち、子供たちは海や青い空が大好き、カメはこの時代を 育つ地球の仲間です。大人たちより先に飛び出していきます。

図:浜松の海辺をクリーンにする「ウェルカメクリーン作戦」

2種類のアートゴミ袋は燃えるゴミと燃えないゴミの分別用、寄贈した袋にゴミを入れるたびにエコな 気持ち、美しい海にしようとする気持ちが膨らんでいきます。この会場と同時に開催されている各地の海岸線につながった気持ちが私たちの自慢のきれいな海岸をつくります。一時間ほどの活動で産卵に来るウミガメのお母さんを迎えるオモテナシの海となりました。

図:浜松の海辺をクリーンにする「ウェルカメクリーン作戦」

まん丸笑顔のアートゴミ袋のイラストがみんなの働きでまん丸に膨らみました。
エコできれいな街をつくろう、アートゴミ袋が膨らめば私たちの自慢の街になる。
中部日本プラスチックはエコ・ネットプロジェクトを推進、さまざまなエコ活動を応援しお手伝いしていきます。

図:浜松の海辺をクリーンにする「ウェルカメクリーン作戦」

>2014年度の参加模様